ミュージカル

デビューしました!

 わがまま娘、5歳、ついに四季デビューしましたhappy01作品は「美女と野獣」shine、娘のために最前列をおさえたよcoldsweats01

 はじめてのミュージカルデビューはできれば「ライオンキング」がいいかなって思ってたんだけど…。まあ内容もむずかしくないし、綺麗なドレスもたくさんあって女の子にはいいかもってことで。7月に大阪でやってた「コルテオ」も娘二人は飽きることなく、泣くこともなく大丈夫だったからミュージカルを観てもいけるだろうって。

 「美女と野獣」は休憩いれて2時間50分もあるミュージカル、じっとすわっていられるか心配だったけどなんとか座っていてくれた。途中なんども落ち着きなくゴソゴソしてて後ろの人に迷惑かけてたような気がしてこっちは集中できなかったよbearingちなみに劇団四季歴がもう10年近いけど、私は初めてだったので…。

 最後のアンコールでもわがまま娘は喜んで拍手してたし、ぴょんぴょん飛び上がって手振ってた。ホントの最後は舞台そでにはけていく美女(ベル)に手を振ってもらってたわheart04

 これからは娘とミュージカルにいける、楽しみだ。もちろん旦那は留守番なのだ。

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ウエストサイド物語

 春休み真っ只中、ウエストサイド物語を観にいってきた。休み中とあって何人かの子供たちも観劇していた。今回は最前列だけど左端の方、目の前はすぐ舞台なんだけど大きなスピーカーがあって慣れるまで、うるさい。でも舞台袖が少しみれるんだな。

 このウエストサイド物語を観るのは初めて。ストーリーもミュージカルナンバーもなんとなく聞いたことあるかなって程度。ただ最後がどうなるのかってことは知らなかった。

 私が観劇した日は997回目、もうすぐ1000回を迎えるにあたり特別アンコールをしていた。相変わらず四季のダンスは素人がみても迫力あるし、とても統一されている。ほとんど踊りっぱなしのキャストに痛くなるほどの拍手をした。

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ジーザス・クライスト=スーパースター

 ジーザス・クライスト=スーパースターを観に行ってきた。エルサレムバージョンは以前観に行っていたので今回はジャポネスクバージョン。別名「江戸版」と呼ばれているらしいが、京都公演では少し衣装とかに変化があるようだった。

 エルサレムバージョンの時も「これってミュージカル?」と思ったぐらい音楽に驚いた。ロックっていうらしい…。ジャポネスクバージョンはさらに白塗りのメーク、歌舞伎調ふうの隈取り、時にきこえる太鼓やつづみの音がロック調の音楽に重なる。最初はビックリしてもそのうち違和感はなくなってくる。不思議…。内容も宗教ぽさなどなくイエスとユダの苦悩が描かれた作品。個人的にはユダがすごいと思う。

 文章ではなかなかこの感覚を表現できないが、観る価値はあると思う。

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エビータ

 エビータ観にいってきた。もちろん彼(旦那)の休みを確認して予約。いつものようにピヨピヨ娘たちのご飯やミルクの時間やらを細かく(いつまでたっても覚えないので…)紙にかいて。今回は昼講演なのでひとりランチでもと思い早めに家をあとにした。京都は今日は36℃だという。
 エビータは今回初めての観劇。相変わらずよく出来た舞台で四季の俳優さんもすごいのだが、四季の舞台美術にはいつも感心させられる。私が観たこの公演日はたまたまバックステージツアーが開催される日だった。公演が終わったあとこのエビータの舞台裏を四季のスタッフが案内してくれてみてまわれるという企画。そして抽選で選ばれた人は舞台にあがってエビータの一場面を体験できるという。さらにその中の一人は舞台真ん中のせりにのり、そのせりがあがるという。そんなめったにできない経験をさせてくれるなんてこんなチャンスないと思い応募してみたが、落選。残念。

 四季の舞台はエビータもそうだったが、斜めなのだ。舞台監督曰く傾斜は5度らしい。マンマ・ミーアは3度で、今度のジーザス・クライストは7度だという。観客にとっては観やすいが、舞台で踊っている俳優さんたちは大変だ!

 いざ舞台に上がる、この斜めは立っているだけならいけそうなんだけど…。奈落というものもみせてもらう。深い~。裏に入らせてもらい俳優さんたちの着替える場所をみる。簡素な鏡や椅子がおいてあって案外狭い。男性はそこらへんで着替えているんだとか。小道具とかも触らせてもらえた。一緒に見学していた人がスタッフに質問をしていた。「洗濯とかはどうしているんですか?」と。若い俳優さんが当番制でしているって。ただ主役のエバが着ているようなドレスはクリーニングにだすらしい。なるほどー。見学最後に舞台の中央に立ってみた。意外と客席が近く感じられた。これ寝てたらわかるって~。

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オペラ座の怪人

 「オペラ座の怪人」を観に行ってきた。私は3回目だが今回は彼(旦那)を連れて行くことにした。予約はもう何ヶ月も前に、もちろん彼(旦那)の休みを確認して。しかも夜の公演なので実家の母に来てもらうことにして。家を出る前にミルクはいつだとか何を食べさせるだとか伝えてとまあいろいろと根回しをしておいたわけだ。
大阪での公演なので少し早めに行ってヨドバシでデジカメを買うことに。午前中は仕事だった彼とヨドバシで待ち合わせ、全く色気のないこと〜。しかしなんだかいつもより人が多いと思ったらどうもボーナスがでたためのよう。うちはボーナスがないのよ、と二人で開き直る。

 開演までに時間が少しあったので劇場がはいっているビル内のカフェに入る。土曜日だからか混んでいた。ここで彼はビールを飲んだ。まあ暑かったしねー……。

 始まってしばらくすると隣でこっくりしている彼に気付く。なんて失礼な奴!と肘で突く。このオペラ座の怪人のストーリーを何も知らないのとさっきのビールが眠気を誘ったと言い訳した。怪人が出てくるころなるとすっかり世界にハマったようだ。サラ・ブライトマンのCDの中に入っている曲にオペラ座の怪人があったことが幸いしたのか?

 公演が終わりカーテンコールの時あまりにも拍手しすぎたため指のひびがわれて血がでてしまった。

 その後はひさしぶりのデートということで彼のお勧めの?フランス居酒屋に行った。でも支払いは私だった。なぜ?

 来月は「エビータ」にいかせてもらいます。もちろん彼には子供たちとともに留守番してもらいます。そしてもう一度「オペラ座の怪人」に行くことを宣言した。いつでも行ってもいいといったのは彼なんだからー。

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またまた!

 先日の「マンマ・ミーア!」に続き、またまた観にいってきた。「ミュージカル李香蘭」。

ずっと前から行きたかったんだー。四季の看板女優、野村玲子さんの李香蘭。はまり役じゃないかと個人的に思ってる。李香蘭の歌う「夜来香(イエライシャン)」が聞きたくて…。感動だった。待っててよかった。

「マンマ・ミーア!」は年齢層が高い感じだったが、「李香蘭」は小学生からご老人までと年齢層の幅が広いようだ。しかしこのミュージカルは他のミュージカルに比べると内容が『重い』。戦争というものを題材にしているだけに『重い』。

 観終わった後、街のクリスマスイルミネーションがとても感慨深くみえた。

 ちなみに今回は彼(旦那)がわがまま娘とお留守番。ふたりで仲良くしてたらしい。またよろしくね。

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やっと!

 今日やっと行って来た。本当は4月に観に行く予定だった大阪四季劇場こけら落し公演、ミュージカル「マンマ・ミ-ア!」…。

 さらに待つこと8ヶ月、再度取り直したチケットは最前列、真ん中。姑に譲った4月のチケットも最前列だった。先に観に行った姑も「よかったよー」と言っていた。

 「マンマ・ミーア!」はいつものミュージカルと少し違ってなんだか年齢層が高いようだった。劇中で歌われる曲はすべて「アバ」の曲である。私はその世代ではない?ので全部の曲を知っているわけでもないが「ダンシング・クイーン」とか「マネー、マネー、マネー」は耳にしたことがある。最後は観客もみんなが踊り歌う、楽しいミュージカルだった。もし劇中の曲を全部知っていたのなら何倍も得した気分になるのでは?

 今回残念なのことはひとつ。4月の公演で主役「ドナ役」の保坂さんを見たかったから。あの細い体であんなに声がでるなーと以前に感心したから。今回は久野さん、一度四季を退団したがこの作品で主役をしている。テレビでしか見たことないが結構低い声が印象的だった。

 最前列だったため首が痛くなった。(笑)

DSCF0053 劇中で出てくるポスター。主人公が以前組んでいたロックバンド「ドナ&ザ・ダイナモス」のもの。

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四季

 子を姑に預けて劇団四季のミュージカル「アイーダ」を観に行った。私は数年以上前から四季の会員になっている。今回は会員の特典?でチケットをとった日が偶然開演前のリハーサルを見学出来るという日だった。今回観に行く作品は大阪公演に続き2回目だったので内容は知っているがリハーサルを見学というのは初めて。

 リハーサルでは細かい手の動きはもちろん、どうゆう気持ちでこのシーンを表現するのかを具体的にことこまかに指導していた。それが私が想像するよりはるかに細かくてびっくり!もしかしたら当たり前のことなのかもしれないが。

 見学したことによりまた別の見方ができるようになり、また2回目の「アイーダ」を充分堪能できた。やはり最低2回は観るべきだろう。役者が変わればまた違った印象になるし。それがおもしろいのである。

 いまは子を預けて観にいって心苦しいので、早く子ととともに楽しみたい。

 もうすでに次に観にいく公演は決まっている。

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